KARA

追加メンバーは「ク・ハラ」と「カン・ジヨン」です。3月29日に「Bleak lt」を初披露してデビュー、同時に1stアルバムも発売しました。「KARA」(カラ)とは韓国出身の音楽グループです。1stアルバムは不調に終わってしまい、新人賞を受賞することもできませんでした。翌日に新生KARAとしての1stアルバムも発売しました。

KARAを有名にしたのは「ミスター」のPVで披露した「ヒップダンス」です。KARAの韓国デビューは2007年3月。デビュー当時は4人組みでしたが、2008年にメンバーの1人が脱退して、そのあとに新メンバーを2人入れたため5人となっています。現在KARAのメンバーは5人です。これが、韓国だけではなく世界中で一大ブームを巻き起こしたのです。

2008年7月24日「新生KARA」が登場しました。日本における韓流ブームによって、今では数多くの韓国出身の音楽グループが日本デビューを果たしています。その後メンバーの「ソンヒ」が脱退して、KARAとしての活動は10ヶ月間空白期間になりました。「Rock U」を発売して活動を再開しました。「KARA」のグループ名の由来は、「KARA」という言葉が「甘いメロディー」を意味していてさらにギリシャ語の「CHARA」という「喜び」の意味を持つ言葉を加え「KARAの音楽で人々に喜びを与えたい」という意味が込められています。

2009年7月に発売した2ndアルバムの「Revolution」に収録されている「Wanna」や「ミスター」が立て続けにヒットをして、ガールズグループとして韓国のトップに君臨する地位を確立しました。その甲斐もあってまずまずの反響でした。デビュー当時のメンバーは、「パク・ギュリ」と「ハン・スンヨン」と「キム・ソンヒ」と「ニコル」です。以前は歌謡番組だけ出演していたKARAですが、新生KARAではバラエティ番組にも出演するようになりプロモーションを行っていきました。





魅力

KARAの魅力と言えばやはり「ヒップダンス」。最初のデビュー曲では踊りも完全に覚えていなくて、4人の動きが揃わずちぐはぐな感じだったものが、日本デビューしたときには抜群のパフォーマンスで韓国NO.1グループを印象付けました。 日本でのデビュー曲ともなったこの曲で、メンバーのスタイルの良さを活かして腰のくびれを強調するような「ヒップダンス」をしてブームに火をつけました。アイドルらしいルックスで、若さいっぱい元気いっぱいのパフォーマンス、スポーティな健康美が魅力となっています。

コーラスでもダンスでもバラエティのトークでもそれぞれに役割分担がきちんとされています。しかしKARAはデビューしてすぐに成功したわけではなく2年以上も地道な活動を続けてきたのです。メンバーのキャラクターも親しみやすくて、老若男女問わずに多くのファンに支持されています。

KARAを韓国、日本を始め世界中で有名にしたのが「ミスター」です。誰か一人が欠けてもKARAは成立しないという絶妙なバランスが魅力なのです。そういった意味でKARAは成長していく過程をファンに見せてきました。

韓国のアイドルというのは一般的にデビューした時点で完成されている場合が多いです。KARAの魅力はもうひとつキュートなルックスです。売れ始めてからもしばらくの間メンバー5人で2LDKの宿舎に暮らしていたという貧乏時代があるからこそ、抜群のチームワークを生んでそれぞれが個性をだせるきっかけとなっているのだと思います。




特技

1988年7月24日生まれのA型です。アメリカのカリフォルニア州で生まれました。アメリカで生まれ育ち韓国には幼少期の一時期だけ住んでいました。帰国後ダンススクールに通っていて芸能関係者の目にとまり、現在の所属事務所が開催したオーディションを受けてKARAのメンバーとなりました。メンバー内で最年長のためリーダーとなりました。特技は動物の泣きマネや音マネです。特技は歌や演技、声真似などをすることができます。

リーダーとしてKARAの美しさを担当していてニックネームは「女神」と呼ばれています。本名は「チョン・ニコル」です。韓国の人気アイドルグループ「KARA」のメンバー紹介をします。本名は「ハン・スンヨン」です。そのためオーディションに合格したあとに韓国へ来た時にはほとんど韓国語が話せなかったそうです。次は「ニコル」です。メンバーの中で明るく元気な部分を担当していて、ニックネームは「コル」と呼ばれています。

アメリカに留学していたことがあります。1991年10月7日生まれのA型です。1988年5月21日生まれのAB型です。元は別の事務所に所属していたのですが、その事務所でのデビュー話がなくなってしまったため、現在の所属事務所が開催したオーディションを受けてKARAのメンバーになりました。映画にも出演していますがあまり売れておらず100本以上もエキストラとして出演したそうです。最初はKARAのリーダー「ギュリ」です。KARAとしてのデビュー前に女優デビューを果たしています。

ギュリの母親は声優です。本名は「パク・ギュリ」です。メンバーの中で一番の童顔で、ニックネームは「ハム太郎」と呼ばれています。次は「スンヨン」です。現在は日常会話に困らない程度に韓国語が上達したそうです。1995年スカウトされて、女優として子役デビューを果たしています。


相互リンク
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カン・ジヨン

本名は「カン・ジヨン」です。背はメンバーの中で一番高いです。現在のKARAの中で最年少なので他のメンバーから「末っ子」を意味する言葉「マンネ」と呼ばれ、かわいがられています。オーディションに参加したわけではなく、事務所関係者の紹介によってKARAのメンバーに選ばれたそうです。1991年1月13日生まれのB型です。中学のころから歌唱力などを評価されてドラマの主題歌を歌っていましたが、家族の反対にあってデビューできませんでした。

経済観念をしっかりと持った女性です。小さな顔でスタイルは人形のようですが、外見からのイメージとは違い内面は大胆で思慮深いとも言われています。KARAの中ではクールなお嬢様を担当していて、ニックネームは「ハラちゃん」と呼ばれています。脱退したメンバー「ソンヒ」の紹介もしておきます。KARAの追加メンバーのオーディションで選ばれたメンバーです。1994年1月18日生まれのO型です。

KARAのデビュー直前に母親を亡くし、以前から信仰していた宗教への信仰心が強くなったが、宗教活動による事務所との摩擦によって脱退することになりました。本名は「キム・ソンヒ」です。本名は「ク・ハラ」です。次は「ジヨン」です。KARAの中で末っ子で、甘えん坊のためニックネームは「ジャイアントベビー」と呼ばれています。

韓国の「安室奈美恵」と言われたことがあるそうです。1989年5月17日生まれのB型です。それまではネットショップ上でモデルをしていたそうです。異性からのファンが多いです。KARAのメンバー4人目は「ハラ」です。




減量をしてスタイリッシュ

メンバーも減量をしてスタイリッシュになり姿もかっこよくなりました。従来のKARAのCUTEのイメージを一新してウエストラインを強調した振付にセクシーな衣装を身につけ、80年代に流行ったユーロビートのようなポップな曲調に大反響を呼び起こしました。これも歌謡チャートで1位を獲得しました。

韓国における三大歌謡チャートですべて1位を獲得して番組三冠も達成することができました。それと同時にメンバー個々の活動も広がっていき、メンバーそれぞれがソロでレギュラー番組をいくつも持つようになりました。そして後継曲の「ミスター」も大ヒットして、KARAは「少女時代」や「ワンダーガールズ」などと並び韓国における女性のトップアイドル3強に入ることができたのです。

当初「Wanna」がアルバムタイトル曲として発表されましたがファンの間で「ミスター」を推す声が大きくなり、事務所側が「ミスター」を「Wanna」の後継曲として宣伝していくことを発表して決着しました。この中に収録されている「Wanna」と「ミスター」を披露してプロモーションを行いました。新生KARAとして初めて発売したアルバム「Revolution」。

特に「ミスター」の振付にある「ヒップダンス」通称「尻ダンス」が新生KARAのイメージとして人気に火をつけました。3rdミニアルバムの「LUPIN」では「Halloダンス」として腰を使い非常口ダンスを披露しました。SBSの人気ヒットチャートで「Wanna」が1位を獲得したことで、KARAのイメージチェンジが成功であったことを証明しました。




オリコンのデイリーランキングで1位

発売して1ヶ月の間に20万枚以上も売り上げました。 日本での1stアルバム「ガールズトーク」ではオリコンのデイリーランキングで1位にランクインしました。前かがみでかわいらしく手を振る様子が「ペンギンダンス」と評されて人気となりました。KARAの曲は「レコチョク」や「着うた」などでもダウンロード部門で上位にランクインする人気ぶりでした。

日本での3rdシングル「ジェットコースターラブ」はKARAが出演しているCMとタイアップしたものです。日本でのKARAの活動も大成功をおさめました。オリコンでも1位を獲得しました。「ミスター」や「ジャンピン」や「Go Goサマー!」などを始めとした日本語の曲7曲と「LUPIN」などの韓国語の曲3曲、全部で10曲を披露しました。

初週での売り上げが12.3万枚を達成しました。2作連続で発売の初週で売り上げが10万枚を超えたのは海外の女性アーティストの中で史上初となる快挙でした。日本での4rdシングル「Go Goサマー!」はオリコンで2位にランクインして、初週の売り上げが10万枚を突破しました。日本での2ndシングル「ジャンピン」がオリコンで5位にランクインしました。

2011年に行われた日本で初めての「K-POP野外イベント」においてはKARAがトリを務めました。2011年8月にはファンミーティングを行い、横浜アリーナにファン1万人を集めました。この曲の振付の特徴は「パラパラ」風の手を使った踊りで「KARAパラ」と呼ばれました。


装丁が200ページと豪華版

価格は税込みで3,990円です。メイキングとメンバーのインタビューで合計20分収録しています。日本語字幕もついています。ユニーバーサルミュージックが日本と韓国で同時発売します。ハードケースカバーが付いています。

装丁が200ページと豪華版で、メイキング映像やメンバーにインタビューしたDVDがセットになった豪華賞品です。見どころが満載の本となっています。KARAの書籍があります。アーティストの「KARA」ではなく、素顔の「KARA」を見ることができます。

KARAのキュートなルックスと抜群のプロポーションを維持するための秘訣が紹介されています。発売は2011年10月12日、書籍のタイトルは「KARA's All about Beauty」です。サイズは縦が19cm、横が14cmです。他にも「キレイになるための食生活」とか「しなやかボディになるためのヨガ」や「おすすめの香水」などを他のメンバーが紹介しています。

書籍の内容はタイトルにもあるようにKARAのメンバーがおすすめの美容テクニックなどを教えているビューティブックです。KARAファン以外の人にも女子力アップすることができる美容テクニックは知っておきたいところです。中でもギュリがおすすめしている「Vラインフェイス」を作る方法やハラがおすすめしている「キスしたくなるほどの唇になる定義」はぜひ読みたい項目です。メンバーが紹介する個性豊かな美容に関してのテクニックは必見です。